世界の熱帯雨林
熱帯の雨林の構造
雨林多様性
林冠
低木層
液状森林
先住民
危くされた富-脅かされた熱帯雨林
消滅機会
残留するものを保存する
子供たちのため
英語
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キリマンジャロの雪よ さようなら (11/14/2009)
タンザニアにあるアフリカ最高峰キリマンジャロ。頂上氷原にて行われた最近の調査で、その氷原が20年以内にすべて消え去ってしまう可能性が高いことがわかった。
希少種であるイベリアオオカミの完璧な瞬間をとらえた写真が大賞に輝く (10/24/2009)
本物とは思えないショット。この写真はイベリアオオカミ(ハイイロオオカミの亜種)が農家のフェンスを乗り越えた瞬間をとらえたもので、45回「ヴェオリア・エンバイロメント・ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」コンテストで最優秀作品を獲得した。
植物が姉妹株(同胞)を認識 (10/18/2009)
人は「血は水より濃い」と言うが、どうやら植物も血縁(植物に血は通っていないが)には待遇良く接するようだ。植物は姉妹株を認識するだけでなく、スペースを分け与えることが最近の研究でわかった。
マダガスカル 希少種カモ 絶滅の淵に追いやられる (08/30/2009)
世界でもっとも希少なカモであるマダガスカルメジロガモは、一度は絶滅したと考えられていた。
最後に生息を確認された1991年以降、9匹の成鳥と4匹の雛達が発見される2006年まで、この種は消え去ってしまったものと考えられていた。現在、保全関係者はマダガスカルメジロガモの生息数は回復しないのではないかと懸念している。今年の調査で見つかったのは6匹の雌のみだったからだ。
消滅しないと信じられていた海中のプラスティック 一年以内に分解 有害な化学物質をまき散らす (08/22/2009)
基本的にプラスティックは消滅しないと想定されていた。海中をただようプラスティックは 特定の海の生物に誤飲されたり、体に絡み付いたりと危険性をともなうものであったが、科学者達はそれ以上の害を予見していなかった。
しかし、新しい研究で海中にただようプラスティックには海洋生物や人類の生命を脅かす可能性があることがわかった。世間で言う消滅しないプラスティックは実際、海中で分解され有毒物質を放出することが発見された。
ケニアのライオン 20年以内に絶滅の可能性 (08/21/2009)
ケニアの政府機関であるケニア野生生物公社(KWS)は、同国のライオンが20年以内に絶滅する可能性を示唆。今現在ケニアに生息するライオンは約2000頭と推測されているが、毎年平均約100頭ずつ減少傾向にあるという。
ペルー 未接触部族の住む地域違法伐採 航空写真で明らかに (08/18/2009)
ペルー*未接触部族の保護地区で行われているマホガニー(センダン科マホガニー属の高木)の違法伐採が航空写真によって明らかになった。ラウンドリバー保護研究所のChris Fagan氏が撮影した写真では、Murunahua保護地区の中に違法伐採キャンプが設置されており、そこに住む未接触原住民として知られるMurunahua Indiansが危険にさらされていることがわかった。
中国企業閉鎖 カドミニウム公害に対する抗議が勝利 (08/10/2009)
中国の”Xianghe化学工場”は地元住民からの激しい抗議後、閉鎖されることとなった。
この工場は最近まで暴力的な抗議者等の大規模な暴動の標的となっており、先週1000人近くの抗議者たちが工場の即時閉鎖を求めていた。
中国、海外領土での環境破壊責任求められる (08/07/2009)
中国国外で経営を営み、環境に害を与えている企業は近々その責任を持たされることになる可能性を中国メディアが伝えた。
米ミシガン 地球温暖化が哺乳類を北上させる (08/04/2009)
地球温暖化の影響で、ミシガン州の哺乳類たちが北上、他の種にも影響を与えていることが新しい研究でわかった。研究者達は9種類の小型哺乳類の分布と生息数を、30年以上の捕獲調査データと、過去100年をカバーしたリサーチミュージアムの記録から調査した。研究者達はこの9種類の哺乳類をカバーした14,000を超える資料を利用した。
ナイキ、製品へのポリシー アマゾンの森林破壊を経て生産された皮の使用を停止を約束 (07/25/2009)
スポーツ用品大手ブランドと環境保護団体の声明によれば、ナイキとGreenpeaceは共同で、アマゾンの熱帯雨林破壊に影響を及ぼさない原料の使用を保障した。
環境にやさしいパームオイル支援失敗がさらに環境指標にも悪影響をもたらす可能性 (07/24/2009)
環境にやさしいパームオイルの*RSPO認証制度に対し、消費者の無関心が産業の環境保護活動向上に悪影響をもたらしているとパームオイル産業役員がロイターに伝えた。
ペルー アマゾン開発に反発した先住民 警官との衝突により死者30人以上 (06/20/2009)
ペルー政府は、外国企業らに熱帯雨林での木材伐採や石油開発の権利を認める開発法を制定した。それに対し、北部アマソナス州の先住民ら約5000人が「大規模のアマゾン熱帯雨林破壊の可能性と生存権の侵害」と抗議、バグアで約2か月にわたって高速道路や川を封鎖した。
アマガエルが生物多様性に富む地域の予測に役立つ可能性 (04/28/2009)
生物多様性に富む地域予測にかかる費用削減にアマガエルが手助けになるかもしれない、と研究者たちがサイエンス誌で報告した。
海洋酸性化によって有孔虫の殻重量が減少 (04/20/2009)
大気中に過剰に存在する二酸化炭素を吸収することで世界中の海の酸性化が進み、生態系にさまざまな影響を引き起こしている。海洋酸性化による世界中の珊瑚礁の問題がよく取り沙汰されているが、「Nature Geoscience」 の新たな研究で、酸性化よる海洋生態系への別な影響も分かってきた。海の酸性度が高くなることが原因で、海中に何十億と存在する極小のアメーバ状*有孔虫の殻重量が、30~35%も減少したのだ。
タスマニアンタイガーに見切りをつける時、遺伝子研究の専門家が示唆 (03/19/2009)
アデレード大学DNA考古学センターのジェレミー・オースティン博士は、「タスマニアンタイガーの探索に注がれる資金と労力を他の保護活動にまわすべき」という見解を持っている。
ボーイスカウトが20年間で3,4000エーカーの森林を伐採、米国 (03/01/2009)
アメリカ国内のボーイスカウトに関する調査で、ボーイスカウトの1/3が、困難な組織の資金繰りのために森林伐採に関わったことを明らかにした。ハースト誌の調査によれば、26の組織が、野生生物の保護地域や、その周辺の森林の伐採に関わったことが判明した。
グーグルアースが新種発見に一役買う (02/10/2009)
イギリス王立植物園(キューガーデン)の報告によると、モザンビークで、科学者たちは貴重な新種発見にグーグルアースを使用しているという。<
2005年、モザンビークの保護活動家ジュリアン・ベイリス氏が、グーグルアースの衛星画像を使い標高1600m以上の保護可能地域を調査した際、7000ヘクタールに及ぶマブ山の森林地帯を発見した。これまで現地の村人しか知らなかった未調査のこの森林では、2005年に続く今回2008年の調査遠征の結果、すでに発見されている種も合わせ何百種もの動植物が見付かった。
ヴィルンガ国立公園のレンジャー、ゴリラの調査を再開 (02/02/2009)
反政府主義者とコンゴ民主共和国政府との紛争が起ってから15ヶ月後、ゴリラを守るレンジャーたちがヴィルンガ国立公園で再び活動する許可が下りた。
密漁、森林伐採、パームオイル畑の増加によるトラの生息数激減を巻き返す ―マレーシア政府の試み― (01/23/2009)
マレーシア政府は、2020年までにトラの個体数を現在の二倍の1000頭にするという国をあげての新しい計画を制定した。(BBCニュース)
ナショナル・タイガー・アクションプランでは、トラの保護基準の制定と、*分散して生息するトラの生息地をつなげる通路の設置を呼びかけている。
スローロリスの商業取引禁止 (01/12/2009)
CITES(ワシントン条約)代表者は、スローロリスに対して行われるすべての商業取引を禁止することに合意した。東南アジアに生息する霊長類スローロリスは、ペットとして人気が高く違法に取引されているため、この合意に環境保護NGOは喜びの声をあげている。
地球温暖化対策に「鏡」 (01/01/2009)
乾燥地帯に設置された光反射鏡で太陽光がより反射されることによって、また、反射光と入射光との比率を変えるによって、気候を涼しくできるのではないか?世界的な環境問題を扱うインターナショナルジャーナルで科学者たちが主張した。
ベスト ネイチャー フォトグラフ2008 (01/01/2009)
Mongabay.comを運営するにはいくつか常勤の仕事を要するのですが、そこには素晴らしい人々とのふれあいや美しい場所へ訪れる機会もあふれています。その旅では、執筆活動に加え、可能な限り写真も撮っていますので、すべてではありませんが2008年に撮影したわたしのお気に入りの写真をここに紹介します。ここに含まれていない2008年の写真、それ以前の年の写真もありますので、興味のある方は
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